部下が結果を出せるようになる育成の仕方

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リーダーは組織を育てる責任がある

そのためには部下の育成が必要不可欠である

さらにリーダーは結果責任を負いなければならない

リーダー1人でなし得ることのできない結果を出すことが責任である

これらを総合したときにリーダーは部下に対して圧倒的な結果を出すための育成が必要になる

人を育成するのは困難に思われがちであるが私が考えるにはとても簡単である

時間かかるものであるから大変なように思われる。

結果を出すまでのメカニズム

結果→行動→イメージ(創造、思考)以上が結果出るまでのメカニズムであると私は考える

1番最初に必要なイメージをつけさせることから始める。

1見スキルや知識もちろん必要にはなるがそれがあっても結果が出ない人は多く存在する

なぜこんなことが言えるかと言うと私が現に見たことがある明らかに知識スキルあるにもかかわらず思うような結果を出すことができなかった人もいた。逆に知識スキル明らかに周りよりは劣っているにもかかわらず多くの結果を出したものもいた。だから私はイメージがつくことが大事であると考える。

ビジネスで言うのであれば腕がいいと売り上げを上げるは比例はしない全く別物であるそれぞれに知識スキル経験イメージが必要になってくる。

どんなものよりもイメージがとても重要になってくる。

私は以下のことをやってきてスタッフを育成してきた。

この方法は実際に私が試した方法であり効果があったものである。

理論上の話をしているわけでは無いということを踏まえた上でお話を続けていく

その方法は、、、

この方法知らないこれ読んだリーダーであるあなたへお願いがある

この方法の効果を出すためには必要なことがある。

疑うことをせずこの方法だけを莫大な数やり遂げてほしい。そうしないと効果は薄れていく。

あなたがリーダーであるのであれば決して不可能なことでは無い。能力の高いものがリーダーとなることが多いであればできるはずだそのことを覚悟して以下の方法を読み試して欲しい

なぜこのような話をするかというとこれから伝える方法とはとても簡単なことであるそれゆえに軽視されやすい。馬鹿にされやすい。甘く見やすい。当たり前のことを徹底的にやった人にだけ結果が手に入る特別なことをする必要はないこの原理原則をリーダーが疑うことなく徹底的にやり抜いて欲しい。リーダーは能力が高いそれが上こういうことを軽視しやすい。私も実感するまでは軽視していた軽視することをやめて真面目にやり始めたら結果が出始めただからあなたには遠回りをして欲しくない

よろしいだろうか

方法とは

部下に出して欲しい結果を部下の目の前でリーダーであるあなた自身が圧倒的な結果を出すこと。

以上

部下はリーダーであるあなたより能力値は低いかもしれないだが人間は目の前に平然とやる人を見ると自分もできるんではないかと言う自信が生まれてくる。さらにリーダーが目の前でやっていることだから部下はとてもイメージしやすい。どのように行動してどのように結果を出しているか目の前で見ることができるからとてもイメージしやすく部下がその通りにやり結果が出る

部下がいちど結果を出し始めたら、部下自身が自信が確信となり自分自身で結果を作り始めるさらに自分でアレンジを加えオリジナリティーある方法で結果を出し始める

圧倒的な結果とはわかりやすく言えば部下に100を求めるのであればリーダーは200 300は普通、できるのであれば1000を出す位のことを圧倒的な結果と私は定義付ける

部下はただまだ見ぬ世界が道であり目の前が真っ暗であるから一歩踏み出すのが怖いだけリーダーが先に先導するだけで部下は迷うことなく歩き始める。百聞は一見にしかずと言う言葉があるように部下に100回言うよりいちど見せてしまったほうが早い。今の子は馬鹿ではない情報が行き交う中それを整理しながら生きている人間なのだから処理スピードは速い子が多いだから目の前に起きている人の事柄を自分なりに分析をし答えを出す事は難しいことでは無い。

リーダーは結果を出すことをすれば口だけではないことも証明できるよって部下がリーダーを軽視することがなくなる。

一度見せれば後はやらせるだけ百聞は一見にしかず、百見は一行にしかずこの言葉があるように後は部下に対してやらせてみるだけ

どうだっただろうか拍子抜けしましたか?

現に私がやって最も結果を出した方法です

これはあくまで1個人の見解であり他にもたくさん良い方法は世の中にあると思います。リーダーであるあなたがあなたらしくあなたに合った方法が見つかるとより良いと思います。

私のこの方法が参考になれば幸いです

読んでいただきありがとうございました。

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